ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Don’t Let the Pigeon Drive the Bus! by Mo Willems/ 大好きなアーリントン

ブログのタイトルは「ボストン」とうたってますが、実際に住んでいるところは、ボストン市内ではなく郊外のアーリントン(Arlington)という町です。

 

アーリントンは、程よく緑と便利さが調和していて、人が親切だと感じます。

 

現在2歳になった幼児がいる我が家には暮らしやすく、気に入っています。

 (※ただし、アーリントンに住む前は中東イスラエルに住んでいたので、日本から来る方とは印象が違うかもしれません。。アメリカの中でボストンは人が冷たいなんて意見もあります。)

 

アーリントンハイツ(Arlington Heights)、アーリントンセンター(Arlington Center、以下センター)、イーストアーリントン(East Arlington)に分けられ、我が家はセンターに住んでいます。

 

地下鉄は通っていないものの、マサチューセッツ通り(Massachusetts Avenue)沿いにバスが比較的頻繁に出ているので、家がバス停から近ければ、車なしで生活可能。

 

センターにはRobbins libraryがあり、イーストアーリントンには分館であるFox libraryがあります。

 

この辺りで図書館は、日本の児童館の様な機能を果たしています。

 

図書館により内容は異なりますが、アーリントンでは子ども向けの無料イベント、おもちゃの貸し出しがあって、雨の日や寒い冬の日はとても助かるところです。

 

公園が多いところも嬉しい。我が家から徒歩15分圏内に遊具のある公園が3つ。バスを利用したり、もう少しあるけばもっとあります。

 

Spy Pond Parkは、池の目の前にあり、アヒルやカモ、景色を眺めたり散歩するだけでも気持ちがよく大好きな公園。遊具も月齢の低い子用と、2歳くらいから楽しめるものがあり、小学校低学年程度まで楽しめそうです。

 

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※Spy Pond 

 

坂の上の方にあるため、車なしの我が家には少しアクセスしにくいけれど、Robbins farm parkという公園も、長い滑り台や様々な遊具、何より遠くにボストンの街並みが見える丘上になっているところが素敵。

 

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 ※これは別の徒歩20分程のMenotomy Rocks park

 

マサチューセッツ通り沿いに生活に必要なお店も揃っています。

 

スーパーは、Whole Foods, Stop and Shop, Trader Joe’sなどがあり、ドラッグストアはCVSやWalgreensがあります。

 

安いお店や大きいお店に行くにはやはり車がある方が便利ですが、車がなくても生活にはあまり困りません。

 

ご飯のお店は数が少ない割に、割と美味しいお店があるかなと思ってます。

 

カフェとパン屋はちょっと物足りないのですが笑。

 

大人向けエンターテイメントも少ないので、シングル或いは子どものいない時だったらまた違う感想を持つだろうと思います。

 

それから、これは人によっては好まないかもしれませんが、日本人が多いです。

 

日本語のプレイグループ「さくら」の活動もあります。

 

日本人のママ友はやはり気楽だし、頼れてとても心強いです。

 

アーリントンに馴染んでしまうと、たまに地下鉄に乗ってダウンタウンに出かけた時に、人や車の多さや、日本ほどではないけれど都会らしい忙しなさに疲れてしまいます。

 

そしてアーリントンに帰ってくるとなんだかホッとできるのです。

 

大好きなアーリントンを去る日が刻々と近づいているのが本当に寂しい。。

 

けど悲しんでいても仕方がないので、楽しみきりたいと思っています。

 

さて絵本は、

 

Mo WillemsDon’t Let the Pigeon Drive the Bus! 

 

Don't Let the Pigeon Drive the Bus!

 

Mo Willemsの絵本は、読み手とのインタラクションがあるものが多いのが魅力。

 

そしてクスッと笑ってしまうヒューモア溢れるところも◎。

 

その面白さは我が家の2歳児(1歳終わり頃から読んでいました)にはまだ伝わってなさそうなのですが、笑

 

Don’t Let the Pigeon Drive the Bus! は、バスを運転するのを夢見るハトが主人公。

 

読み手に対して、あれやこれやと理由をつけて、運転してもよいかと聞いてきます。

 

上目遣いでの“Can I drive the bus?”

 

という語りかけに、読み手の子どもは、”No!”

 

と答える楽しいやりとり。

 

所謂イヤイヤ期か、”No!”ということの多い息子、この本に対してなら思いきりノー!と言わせてあげられます、笑

 

とりあえずノー!というのは楽しそう。

 

もう少し大きくなったら面白さが分かるかなと、図書館で借りて楽しかったので、ハトシリーズが3冊セットになっていたミニサイズの絵本を購入。

 

どれを読んでも、なんだか困ったちゃんのハトが愛らしいのです。

 

※我が家が購入したセット 

It's a Busload of Pigeon Books! (NEW ISBN)

It's a Busload of Pigeon Books! (NEW ISBN)

 

  ※高いけれど日本語版も

Don't Let the Pigeon Drive the Bus!

Don't Let the Pigeon Drive the Bus!

 
ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)

ハトにうんてんさせないで。 (にいるぶっくす)

 

 

 ※Mo Willemsの他の人気シリーズElephant and Piggie

 

Can I Play Too? (An Elephant and Piggie Book)

Can I Play Too? (An Elephant and Piggie Book)