ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Mine-o-saur / おもちゃのシェア

おもちゃなどのシェア問題。

 

性格で反応の仕方や大きさ、

 

月齢でレベル感は違えど、

 

どんな子でも向かい合う大事な成長の過程。

 

我が家も一歳半すぎ頃から大いに経験中。

 

どうしたらよいのかと悩むことも多いです。

 

心がけようと思っているのは、

 

-根気よく繰り返して説明

-共感、理解をしめす

-息子を待つ(すぐに貸せなくても、一呼吸落ち着くと貸せることもあるから)

-ダメなこと(奪い取る、手を出す、みんなのものを独り占めするなど)はきちんという。特に手を出した時は厳しく。

-お友だちにも言う(次貸して貰ってもいい?一つ貸してね、10秒待ってもらってもいいかな?など)

-家でも練習のつもりで遊びの時に「貸して」「ありがとう」などのやりとりをする

 

比較的できてることも、あまりできていないこともあります。

 

そもそもこれで良いのかもよくわからなくなったり。

 

息子の気持ちより、相手の子や相手のお母さんとの関係を優先してしまうことも。

 

まだまだ先は長い問題なので、根気よく息子と成長していきたいです。

 

息子も私も上手くできた時は、花マルを。

 

さて、絵本は、シェア問題に1番最初に直面して悩んだとき、プレイグループのコーディネーターが教えてくれた本を紹介します。

 

Mine-o-saur

 

The Mine-O-Saur

 

シェアができず、何でも「Mine! Mine!」と言って奪ってしまう恐竜の成長のお話し。

 

DinosaurをもじったMine-o-saurという名前が可愛い。

 

ブサカワと最初思っていたけれど、読んでいるうちに、マイナソーがどんどん可愛く見えてくるから不思議。

 

最後、マイナソーがシェアしてお友だちと仲良くする喜びに気づく。

 

その時のマイナソーとみんながハッピーな顔のページを見ると、マイナソー良かったねぇとしみじみ、ほのぼの。

 

この本を読むと、シェアに関する子どもの成長をあたたかく見守ろうという気持ちを取り戻せます。

 

ちょうど一歳7,8ヶ月頃、「Mine! Mine」と言っていて、本を読むと面白いらしく、ふざけてMine, Mine!と言うので、逆に助長しないかとやや心配もありましたが。

 

でもふと思えば、2歳になった今、あまり「Mine!」というのは聞かなくなったな。

 

「ノー!」は相変わらずだし、シェアもできるとき、全くできないとき色々。

 

それでも成長や変化は感じたりします。

 

Mine-o-saur効果はわからないけれど、本を通じて教えたいなら、一度は読みたい本。