ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Dr. Seuss's ABC Book / 消極的インプットと語学力の向上の関わり

久しぶりの記事になりました。

 

英語力に関して、アメリカに来て3日目に感じたことを紹介します。

 

それは、

 

語学能力の向上には、積極的なインプットだけでなく、消極的なインプットも大いに影響する。

 

ということ。

 

その前は、イスラエルの商都テルアビブに3年間住んでいたので、買い物やレストランで英語を使う機会が多少、少なくとも日本にいた時よりはありました。

 

それにも関わらず、3年間でどんどん英語力が落ちているのを感じていました。

 

それがボストンに移って3日。

 

あれ?英語で話すの、文章書くの楽になった??と感じたのです。

 

(英語の勉強のためにSNSでの二言語投稿を心がけているのですが、文章打つのが早くなりました)

 

まだスーパーで、少し会話した程度だったのに。

 

自分が積極的にインプットしようとしなくても、消極的に、勝手に入ってくる音声、アルファベットでこんなに変わるのか!

 

と驚きました。

 

イスラエルでは、目や耳からはヘブライ語が入ってくるから、それが影響していたのかもしれません。

 

全く知らない言語であれば、消極的なインプットもあまり関係ないかもしれませんが。

 

(ヘブライ語を勉強する前は、イスラエルにいても、勝手にヘブライ語が上手くなるということはなかった)

 

消極的なインプットの語学力向上への関わりは、子どもの言葉の発達を見ていても思うところが。

 

それはまた別の機会にするとして、今回はアルファベットの絵本を紹介します。

 

Dr. Seuss’s ABC

 

Dr. Seuss's ABC (Beginner Books(R))

 

Dr. Seuss (スース博士)は、人気の絵本作家。

 

日本でもたくさんの翻訳本が出版されていますし、映画やアニメになった作品があります。

 

絵を見たら、これ知っている!と思うかもしれませんね。

 

スース博士の絵本の好きなところは、言葉遊びが面白いところ。

 

リズム感と韻の踏み方が特徴です。

 

ABC bookの中では例えば、

 

Big A little a, What begins with A?

Aunt Annie’s alligator

 

から始まり、A〜Zまで楽しい文章が展開されます。

 

 Lazy lion licks a lollipop.

 

 Four fluffy feathers on a Fiffer-Feffer-feff.

 

など造語も交えて、文章を楽しくしています。

 

読めば読むほど味が出てきて、

 

声を出して読むのが楽しくなってきます。

 

早口言葉や「寿限無寿限無、、」と口にするような楽しさ。

 

一歳半すぎで楽しんでいましたが、自分で読めるようになってからも楽しそうです。

 

スース博士は沢山沢山絵本を出しているので、まだまだ読みたいものがあります!

 

 

※この本も結構好き 

The Foot Book (Big Bright & Early Board Book)

The Foot Book (Big Bright & Early Board Book)

 

 

※日本人にも馴染みのあるスース博士作品と映画はこちら↓

  

The Cat in the Hat (Beginner Books(R))

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