ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Pat the Bunny

最初に書きたいのは、1歳3ヶ月から7ヶ月の現在まで引き続き息子のお気に入りの一冊。

 

Pat the Bunny

 

クリスマス頃にアメリカ人の年配の方からいただいた絵本。

 

「私の子どもたちも昔気に入っていて、孫も好きな本なんだよ〜」と。

 

色んな仕掛けがあり、見て触って嗅いで楽しめる

 

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1歳3か月のときの息子、すぐに気に入りました。

 

登場するPaulとJudyの真似をしているうちに、自然と英語も身につけてしまうようです

 

1歳5ヶ月頃でしょうか。

 

お花を買って来た時に"Can you smell the flowers?"とふと言ってみたら、クンクンとお花を嗅ぎ出したのは、たぶんこの本の影響。

 

その時期は、あまり英語の環境に触れさせてなかったので、驚きました。

 

お花が沢山咲いてきた四月、お外でもクンクンしています。

 

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難点は、壊れても仕方ないかな、、というつくりになっていて、案の定、ボロボロになっていること。。

 

それでも流石古くからの名著で、息子のブームは過ぎません。

 

ボロボロも楽しんでいる証拠!

 

とポジティブに、、

 

素敵な絵本との出逢いに感謝した作品。

 

※息子の読み始め: 1歳3ヶ月