ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

The Going to Bed Book / by S. Boynton

ねんねは、生まれてからずっと悩みの種。

 

昼は外ならベビーカー、家なら抱っこ紐で寝かしつけ。そろそろ重い。

 

夜は、一歳半前にミルクを辞め、暗がりの部屋で本を読んで寝るのが定着しました。

 

ところが息子が一歳8ヶ月になった今週、たまたま私の体調が悪く、昼寝の抱っこができない日。

 

「困ったね〜、ねんねの部屋で本でも読んでみようか?」と言ったら、

 

夜のようにぬいぐるみたちにおやすみなさいをし始め、寝室に!そして本を読んで寝た!

 

これを機に定着するといいのだけど。

 

さて、お気に入り寝かしつけ本についてです。

 

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アメリカで人気の絵本、Sandra Boynton(サンドラ・ボイントン)のシリーズ。

 

このThe Going to Bed Bookも人気と知り、図書館で借りてみた。

 

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1歳4ヶ月に借りてみて、絵があまり私の好みでなく、最初は反応もイマイチかなと思っていた本。

 

ところが、何故かすぐに息子のお気に入りになりました!

1歳7ヶ月の今では、我が家の寝かしつけ絵本の定番に。

 

お風呂と歯ブラシが好きな息子は、お風呂と歯みがきシーンが特にお気にいり

 

歯磨きを嫌がる日も、この本を読むと歯磨きする気になるようです。

 

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他にも、パジャマを着る、おやすみなさいを言うなど、寝る前の流れがユニークに描かれていて、親としてもありがたい本。

 

そのうち、この本から「Moon」の単語も覚えました。

 

最後のページのThey rock and rock and rock to sleepというのもよい感じ。

 

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ここでユラユラ体を揺らしていたら、最近は読み始めから自分でユラユラするのが好きです。

 

図書館で延長して、さらにやはり手元に置こうと購入!

 

 Boyntonシリーズはその後他にも購入や借用しましたが、息子はこれが1番おきにいり。

 

一回読んだら、すぐ違う本を持ってくるタイプの息子ですが、これは何故か連続で読みたがる。

 

絵も親しんでいるうちに好きになりました!

 

我が家の定番寝かしつけ絵本。