ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

I Love You Through and Through/ こどもに愛情を伝える本

2月(1歳5ヶ月頃)から、保育園に週2日通い始めた息子。

 

最初の数回は泣かずに登園。

 

4回目位から、パパママと離れることを知り、3週間5,6回ほどほど泣き。

 

その後、慣れたように思っていたけれど、4月半ばからまた泣くように。

 

ある朝、激しく「ママ!!」と中から泣き叫ぶ声が。

 

あまり「ママ」と呼ばないタイプの息子なので、後ろ髪ひかれました。

 

その後も数回続き、また何だか夜泣きも増えたような。。

 

保育園から帰ってきて何だかイライラしてる?と思う日も。

 

最近、自我が強くなってきて、以前以上におもちゃへの執着や、自分のやりたい精神が強い感じ。

 

お友だちとのおもちゃのシェアはほとんどできない。

 

ある日の保育園後の夕方、よくわからない理由で、あれこれすぐに泣いて怒る息子。

 

最近のそんな息子の様子からなんだかふっと、

 

保育園で自分の思い通りにならず、おもちゃ分け合ったりすることへのもやもやがあるのかなと思い。

 

「保育園で何かあったのかな。頑張ったんだね。大変だったね。」

 

という言葉が出た。

 

少し息子の興奮が治ったような気がした。

 

小さいのに頑張ってるんだなと、なんだかジンとした。

 

「人としてこうであるべき」ということに考えが向いてしまいがちな私。

 

注意から入ってしまいがち。

 

幼稚園の先生だった友だちの貴重なアドバイスの中で、あまり自分にできていないのが、

 

「共感すること」。

 

例えば、

 

「これで遊びたかったんだよね、そうだよね、わかるよ。でもね、今は何々ちゃんが遊んでいるから順番待とうね」

 

という風に話す。

 

息子の気持ちに寄り添ってあげる。

 

自己肯定感を育ててあげる。

 

これが未熟な私には中々難しい。。

 

シェアができない息子も一緒。難しいんだね。

 

一緒に日々成長だね。

 

今回は、自己肯定感、というところで、図書館で借りてみた本について。

 

ちなみに一日の終わり、寝る前には、必ず肯定的な言葉をいうようにしています。

 

「大好きだよ」など。

 

それに加えて、最近はポジティブなメッセージが含まれる本を、一冊は読むようにしています。

 

日中しかったりしても、1日の終わりには愛情を感じて寝てもらいたいなとの願いから。

 

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イラストのCaroline Jayne Churchの違う本があり、好みの可愛いさだったこともあり、借りてみた。

 

I Love You Through and Through

 

 

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体のどんな部分も、

 

どんな行動も、

 

すべて、丸ごと、

 

昨日も今日も明日も、

 

大好きだよ。

 

という本。

 

絵の可愛さとあたたかいメッセージで、読んでる私が幸せな気分になれる。

 

借りて気に入って欲しいなと思っていたら、古本で1$でちょうど売りがでていて即購入。

 

寝かしつけの時に大抵私が選ぶ本。

 

息子は「ないなーい!(おしまーい)」しがちなんだけど。。

 

でもめげずに読む、笑。

 

愛情が伝わりますように。