ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Where is Curious George?

5月も末になり、ボストンの春も終わろうとしています。

 

初めてのボストンの春。

 

春じゃない!!!

 

日本人からすると。

 

ボストンの春は、日々、冬の日と春の日の入れ替わりで、

 

昨日はコートを着ていたのに今日は、半袖短パンという程に気温が違う。

 

驚いているとボストン位置するニューイングランド地方出身の友人からは、

 

"Welcome to New England!"とのお言葉。

 

天候がコロコロ変わり、予測できない感じが特徴だそうです。

 

暖かい(暑い)日が続いて、一気に様々な花が咲いてきた!

 

と思ったら、すぐに散ってしまい、一気に新緑の季節となりました。

 

長い寒い冬の後、マイルドな春の気候が続くのかなと楽しみにしていたので、正直ちょっと残念な感じ。

 

何せ、寒い冬が続いた後、さらにこの気温差で、風邪を引き続けること数ヶ月。。

 

この後は暑くなるのか、雨が続くのか。通りすがりのアメリカ人によればこれもわからないらしい。

 

軽井沢的な夏になって欲しいのですが。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 さて絵本は

 

おさるのジョージシリーズ。

 

Where is Curious George? : A Look and Find Book

 

Where Is Curious George?: A Look and Find Book

 

ウォーリーを探せのように、その見開きごとにジョージを探します。

 

船の中、ツリーハウスの中、家畜舎、ビルの中、と色んなシチュエーションで。

 

そのページ毎にジョージだけでなく、描かれたアイテムを探します。

 

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色んなアイテムが描かれているので、一歳半頃の息子でも、ボールやバナナなど好きなものを指差しして、単語が言えるものは、単語を言って。

 

小さい子なりの楽しみ方ができ、一歳半から7ヶ月にかけて息子が持ってくる率の高い本のひとつでした。

 

一歳8ヶ月になってからは気分じゃないようですが、成長に応じて違う楽しみ方ができそうなので、長く読めそうです。

 

ジョージシリーズは、アニメっぽい絵のものもあるけれど、この本は違った柔らかい絵がよい。

 

作家レイ夫妻が、晩年をマサチューセッツ州ケンブリッジで過ごしたということで、ボストンに所縁のあるおさるのジョージ。

 

ハーバードスクエアには世界唯一の専門店!というお店も。

 

The Curious George Store

 

先日行ってみると、他の商品もお店の半分以上ありましたが、それでも沢山のおさるのジョージグッズ。

 

楽しかったです!

 

ボストン所縁なので、もう1、2冊、シリーズで良い本を買いたいところ。

  

※息子読み始め: 一歳6ヶ月

 

 

Where Is Curious George?: A Look and Find Book

Where Is Curious George?: A Look and Find Book