ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Cleo's Counting Book / Arlington Porch Festival

夏のボストンはイベントもり沢山。

 

6月最初の週末は、アーリントンでグリークフェスティバルとポーチフェスティバルがありました。

 

ポーチフェスティバルって??

 

と思ったですが、名のとおり、個人の家のポーチ(玄関前のスペース)がライブ会場に。

 

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アーリントンの至るところ、お店や教会、学校前だけでなく、様々な個人のお家の前から音楽が!

 

最近のポップス、懐かしい曲、フォークっぽい曲、太鼓などなど、それぞれ。

 

車社会のこのエリア、多くの人が住宅街を散歩しているのは珍しく、私が見るのはハロウィン以来。

 

ほのぼのよいイベントでした。

 

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さて、絵本は

 

Cleo's Counting Book

 

Cleo's Counting Book

 

数字のお勉強本みたいなのは色々あるけれど、出逢った中で気に入ったこの本。

 

簡単な単語が多く、ノンネイティブな親も、一歳児も読みやすい。

 

一歳半からアルファベットと数字の好きな息子は、すぐに大好きになり、一時期は毎晩選ぶ本でした。

 

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猫のCleoシリーズは、知育本が多いイメージ。

 

色や、ABCを学ぶ本などもあります。

 

一歳8ヶ月以降はCleo's Alphabet Bookの方がお気に入りのようですが、Counting bookも今も好きです。

 

Cleo's Alphabet Book (Cleo the Cat)

 

※息子読み始め: 一歳6ヶ月