ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

My Bus/ by Byron Barton/ 海外での赤ちゃんのお風呂の入れ方

赤ちゃんのお風呂の入れ方問題は、おそらく海外育児あるある。

 

もちろん日本でも赤ちゃんのお風呂は大変ですが、洗い場がないのは日本人的にはやりにくい。

 

我が家の場合、2ヶ月から11ヶ月までイスラエルに住んでいた頃は、ベビーバス。

 

お風呂のつくりの問題で、大人の浴槽の中にベビーバスを入れるスタイルができなかったので、

 

ベビーバスを付属の1メートルほどの高さの脚に乗せ、シャワーでお湯をためる、

 

子どもをお風呂に入れた後は、桶でお湯を何回か捨てて、持ち上げられる程度にお湯が減ったら、ザバーっとベビーバスのお湯を大人のお風呂に流す、

 

という何とも効率の悪い方法でした。

 

アメリカでは、大人の浴槽にお湯をため子どもを浸からせて、シャワーで流すスタイルに落ち着き、

 

大人のお風呂は、子どもが寝てから入っていました。

 

完全ワンオペが続いている現在。

 

寝落ちが多い+一緒に寝ていないと子どもが起きてくるという問題により、、

 

私がお風呂に入れない、、涙。

 

昼寝中やデイケアのある日はその間に入ったり、1日入らなかったり。

 

お風呂に入れず、寝落ちしてしまった時のガッカリ感と言ったら。。

 

夫不在一週目はそんな感じだったので、二週目以降、こどもと一緒にお風呂に入るスタイルにしてみました。

 

お湯をためて息子を先に入れ、その間に自分のハミガキやメイク落とし、息子のお風呂あがりの準備。

 

途中で参戦し、少し一緒に遊んでから、大人の頭と体を洗い、コンディショナーをつける。

 

コンディショナーを馴染ませている間に子どもの頭体を洗い、大人とこども一緒に流す。

 

はっているお湯があふれず、なくならぬよう、栓をはずしたりはめたりしつつ。

 

そして私が先にあがり、バババッと髪を乾かしたり、クリーム塗ったり。

 

その間息子はお風呂で遊ぶ。

 

最後にお湯を流しつつ、息子の体を流して完了。

 

お気づきかもしれませんが、、

 

私が髪を乾かしている間、息子はやや汚いお湯に浸かって遊んでいます。。

 

現状ベターな方法見つからず、最後に流すからよしとしよう、と自分を言い聞かせています。

 

海外にいると、日本の洗い場が別にあるお風呂が恋しいです。

 

そして肩までドボンと浸かりたい!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて絵本は、

 

お友だちが教えてくれたByron Barton(バイロン バートン)のMy Bus。

 

My Bus Board Book

 

乗り物好きな息子、バスだけでなく、途中で電車、飛行機、船もでてきてお気に入りに。

 

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カラフルな絵と、例文のようなシンプルで短い文章が特徴。

  

"I am Joe. This is my car. This is my bus."

 

のはじまりは、「小中学校の教科書か!?」と思ったほど、笑

 

他にも三人称、複数形、動詞など勉強になるシンプルな文が沢山。

 

例えば、

"At my first stop, one dog gets on my bus."

"At my second stop, two cats get on my bus."

 

ストーリーの最後にちょっとしたオチもついてくる。

 

シリーズのMy Carを借りたところですが、もう少し文章が多めで、より英語の勉強になりそうな文例集になってます。 

 

バイロン バートンの本はいくつか翻訳本が日本でも人気のよう

 

My Bus

My Bus

 
とらっく (バートンの のりものえほん)

とらっく (バートンの のりものえほん)

 
でんしゃ (バートンの のりものえほん)

でんしゃ (バートンの のりものえほん)

 
きょうりゅう きょうりゅう: ミニブック (ボードブック) (児童書)

きょうりゅう きょうりゅう: ミニブック (ボードブック) (児童書)

 

 ※My Carの翻訳版

 

すきすき くるま

すきすき くるま