ボストン駐在妻の1歳と楽しむ英語絵本

1歳児とボストン近郊アーリントンで駐在生活中。気に入った英語の絵本について。歌について。日々のアメリカ育児の記録とあわせて書いています。

Press Here / まるまるまるのほん / 10秒カウントルール

もうすぐ2歳児、日によりますが、中々手強くなってきました。

 

ところで、1歳2ヶ月ころからでしょうか。

 

意識的にやってみていることがあります。

 

名付けて「10秒カウントルール」。

 

こちらで3歳の娘さんがいるお友だちに初めて会ったとき、その様子を見て感銘を受け、すぐに息子にも取り入れてみたのですが、割と効く気がしています。

 

どんなルールかというと、

 

何かを終わらせたい時、

 

何かをしてもらいたいけれどしてくれない時、

 

「10秒数えるね、そうしたら〇〇するね」と話してから、

 

10カウントダウンする。

 

例えば、外で遊んで帰る時。

 

「後○分で帰ろうね」など何回か通告した後に「帰ろうか」と言っても抵抗して帰る様子がない時。

 

「じゃあ10数えるね、数え終わったら、ママが抱っこしてベビーカーのるよ」と伝えて、

 

10数える。

 

そうすると、10数えてから「もう帰ろうね」というとスッとついてきてベビーカーに乗る時もあるし、

 

ついてこなくて抱っこしても、カウント前より抵抗せず、しぶしぶ抱っこされてベビーカーに乗る。

 

所謂イヤイヤ期で、カウントを何回か繰り返す時や、全く効果なく強制終了の時もありますが。

 

また、他のお友だちがいたり、私自身の精神的余裕の問題で数えられない時もあります。

 

ちなみに逆に、待っていてもらいたい時や、本人が嫌なことをしている時(例えばハミガキ)も、カウントしています。

 

ハミガキはそれまでギャン泣き抵抗していたのも、数え始めると落ち着きを取り戻し、口を開けてゼロまで待っていてくれます。

 

お友だちの言い方はこんな確か感じでした。

 

" I will count ten, and I will help you."

 

このヘルプという言い方も素敵。

 

日本語で言おうと思うと何だかシンプルに伝えられないのですが。

 

日々奮闘ですが、先輩ママやママ友の素敵なポイントを真似してみています。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて絵本は、先日の記事でも軽く触れた、

 

Hervé Tullet(エルベ テュレ)のPress Here / 

まるまるまるのほん

 

Press Here: The Big Book (Big Books)

 

これはストーリーを楽しむ絵本ではなく、

 

遊びを楽しむ絵本。

 

文章の指示に従って、〇を押したり、こすったり。

 

手を叩いたり、

 

ふぅーっと息を吹きかけたり。

 

そうすると〇がどんどん変化する!

 

なんだか魔法が使えるような絵本です。

 

少し早いかもと思いつつ、ご縁のあった1歳半頃読み始めました。

 

でもその頃からただ〇を触ったり、

 

ふぅーっと一緒にふく真似をするだけで楽しいようでした。

 

自分で読みながら、やれるようになったらまた楽しいのだろうなと、長く楽しめそうな絵本です。

 

 ※息子読み始め: 一歳半

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